宇宙に恋して

こころの声を紡ぎながら、目に見えない世界を探求しています。

☆明日、開催です!☆

2週間、あっという間ですね。

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占星術を身近に感じる夜話会、

☆Jupyter Night☆

明日、第2回の開催です!!

 

今回取り上げる星座は「山羊座と蟹座」、

惑星は「個人天体」です。

 

ちなみに私は「山羊座」です。

若い頃には山羊座の質には

まったく当てはまらなく感じていて

星占いなんてあてにならないな…と

思っていた私が(!!)

明日、星占いの話をするという(笑)

 

今となっては

いかにも山羊座な私ですが

今回取り上げる個人天体を知ることで

この変化についても納得できるかも?!

 

ご自身の星座や気になる星座だけの

単発参加もOKです。

 

前回、参加してないから

内容についていけるか…など

そういった心配はございませんので

お気軽にご参加ください。

 

占星術の知識がなくても大丈夫。

もちろん占星術の知識があるかたも大歓迎。

あなたの知識をシェアしてください!!

 

ワークショップは

参加者の皆様でつくりあげますので

講師の一方的な説明にとどまることなく

自由に語り合う事で理解を促します。

 

椅子席はご予約優先ですが、

コーヒーを愉しむついでに

当日の飛び込み参加も大歓迎です!!

 

尚、ワークショップの最中は飲食OKです。

持ち込みも可能ですが

カフェ併設のレンタルスペースなので

以下のオプションもご利用可能です。

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京成電鉄 八千代台駅 東口より徒歩7分

レンタルスペース「ふくろうの間」にて

明日の夜、お待ちしております!!

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繰り返しやってくること

パスタソースを温めながら

茹で上がったパスタの湯切りをしてると

ソースの鍋が吹きこぼれてしまった。

 

よくあることだ。

 

いつもなら

慌てて火を消して 

吹きこぼれたソースを拭き取る

それだけのことなのに

一昨日の夜は違った。

 

「もう嫌だ!!!」

 

私はそう叫ぶと

作りかけのパスタをそのままに

寝室のある2階へ駆け上がり

そのままベッドに突っ伏して

わぁわぁと声を上げて泣き出してしまった。

 

自分でも何がおこったのか

よくわからないまま泣き続け

10分ほど時間が経っただろうか

周りの状況に気持ちが向き始めたと同時に

暗い寝室のベッドサイドで

ティッシュペーパーを片手にたたずむ

夫の姿が目に飛び込んできて

少しずつ自分の状況を理解しはじめる。

 

その兆候は出ていたのだが

私は見て見ぬ振りをしていたのだ。

 

食欲にムラが出る、

微熱が出る、

とにかく眠くてよく眠る、

集中できず落ち着かない…など

 

3年ほど前にも

私は似たような経験をしている。

 

事実関係や置かれている状況は

当時と全く違うのだけれど

私が直面している感情的な問題は

ほぼ同じだということに

気が付いてしまった。

 

もう2度と元には戻れないのに

もうそれは必要がないのに

次に進むことができず

期待を手放せずにいるのだ。

 

その期待を手放せず、

もう2度と来ないその日を望んで

やらなくてもいいことを

必死になってやり続けている

そんな自分に気が付いてしまった。

 

この感じは

あの時と全く同じだ。

 

私はあの喪失から立ち直るために

たくさんの人に支えられ

やっとここまで来たというのに…。

 

また同じことを繰り返すというのか。

 

もしかしたら

あの強烈な体験というのは

ここに向き合うための予行演習だったのか。

 

だとしたら、

なんという宇宙のはからい。

 

なんという命のサイクル。

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夫からティッシュペーパーを受け取り

私は無言で台所へ戻った。

 

目の前には

綺麗に片付けられたコンロと

あとは盛り付けるだけのパスタ。

 

言いたいことも

言わなければならないことも

山ほどあるのに

私は全く言葉が出ないまま

何事もなかったかのように

夕食のときを迎えた。

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そんな出来事の翌日に参加した

占星術研究会。

 

テーマは奇しくも小惑星キーロン。

 

キーロンは「傷ついたヒーラー」と言われ

心や魂の傷とその傷の癒しに関係する星。

 

占星術の世界では

1977年に発見された新しい小惑星

公転周期は約50年。

 

はじめての12星座の旅を終え

再び新たなサイクルへと入ることになる。

 

これから進む新しいサイクルで

傷ついたヒーラー、キーロンは

どんな傷に気付き

どんな癒しを求めていくのだろうか。

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繰り返しやってくることは

2周目だからこそ得られる視点がある。

 

その傷は痛みを「克服」するのではなく

傷そのものを「癒す」必要があるとしたら…。

 

かつて克服したその痛みは

傷そのものを癒したわけではなかった。

 

繰り返しやってきたこの感覚は

再び痛みを克服するのではなく

傷そのものを癒すプロセスへ移行するのだと

私に教えているように感じた。

 

次のステージ

母の入院している病院は

いわゆる急性期医療を担っている病院です。

 

急性期医療とは

病気の発症から、進行を止める、

あるいは、

回復が見込めるめどをつけるまでの医療です。

 

完全な回復や、

社会復帰までの過程を

担当しているわけではありませんし

看取りのための施設でもありません。

 

覚悟はしていましたが

いよいよその時が来ました。

 

もともと心臓疾患で

身体障害者手帳を持っている母ですが

今回、腎機能障害の追加申請をするよう

病院のソーシャルワーカーから告げられたのです。

 

要するに母の腎臓はもう

機能回復が見込めないという判断が

医師から下されたわけです。

 

母がこの先、生きていくためには

人工透析を続けなければなりません。

 

更に

 

肺機能の低下から

人工呼吸器を外すことは死に直結するため

これも続けなければなりません。

 

事実上、

これ以上の回復は

見込めないということになります。

 

転院先を探し始めることになりました。

 

もう独居生活に戻れることはないので

母が暮らしていたアパートも

いつか母が帰る日のために

契約更新をしたばかりでしたが

残念ながら来月、引き払います。

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私の父は

13年前に肝臓癌で他界しているのですが

いわゆる「余命宣告」により

「延命治療の選択」について

決断しなければなりませんでした。

 

父はかねてから

延命治療は望んでいなかったので

医師の問いに対し迷うことなく

今後の積極的な治療は

全てやめるという選択をしました。

 

その日からガンの増殖を促す

高カロリー栄養の投与やめた結果

わずか5日後に

父はこの世を去りました。

 

臨終の瞬間、

父の死に対する悲しみよりも

父が苦しみから解放されたことに対する

なんとも言えない安堵感を覚えたことは

今でも鮮明な記憶として蘇ります。

 

母も父同様に延命治療は望んでおらず

術後に回復が見込めないとなったら

治療はやめて早く楽にしてほしいと

私に強く訴えていました。

 

しかし、

父のケースとは異なり

母の場合は回復が見込めないからといって

治療をやめることができません。

 

何故なら

ガンのように余命を宣告できるような

進行型の病気でもなければ

脳死状態でもないからです。

 

現状で回復が見込めないからといって

人工透析をせずに放置したり

人工呼吸器を外してしまうことは

殺人行為になってしまいます。

 

要するに

今後の容態急変時に

延命措置をとるかどうかの選択は可能でも

現在継続中の治療を

やめるという選択ができないのです。

 

後戻りもできず前にも進めず

現状を維持していかなければなりません。

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母は意識もあり

認知能力には問題がないので

こちらの話も理解できるし

自分の状態も理解しているため

その苦痛と苛立ちはどれほどのものかと

想像するだけで辛くなります。

 

面会で私の顔を見るたびに

涙を流す姿には正直かなり堪えます。

 

この状況に追い討ちをかけるように

人工呼吸器と人工透析の両方に対応できる

療養型の転院先がほとんど無いという問題もあり

病院側でも前例のない状況に

大変苦戦しているということでした。

 

母の闘病は今までとは異なる

新たなステージに立たされました。

 

決して

母の死を望んでいるわけではありません。

 

しかし

この状況下で

母の命に対する尊厳を

どのように見出せばよいのだろうかと

そしてそれを

母にどう伝えたらよいのだろうかと

ひたすらに模索しています。

 

「スパゲッティだらけで生き続けるのは嫌だ!」

 

点滴、人工呼吸器、カテーテル、バルーン…

身体に繋がれた数々の管のことを

「スパゲッティ」だと表現し

尊厳死を主張し抜去を求めたという

かつて見た

海外ドキュメンタリーを思い出します。

 

スパゲッティだらけの母は

今、どんな思いでいるのでしょうか。

 

これはまさに

日本という超高齢化国家が抱えた

医療のあり方や命の尊厳に関する

大きな課題と向き合うことにも

繋がっているような気がします。

ワークショップはじまりました!

Jupyter Night、はじまりました!

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私にとっては

記念すべき第1回のワークショップです。

 

初の外部出店に

さぞかし緊張するかと思いきや

通い慣れたカフェということもあり

会場入りといっても

いつも通りカウンター席に座って

コーヒーとおにぎりをオーダーして

普通にカフェタイムを満喫。

 

お陰様で

かなりリラックスした状態で

ワークショップに突入することができました。

 

ワークショップの雰囲気はこんな感じです。

↓↓↓↓

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前半は占星術の基本的な考え方について

資料に沿って説明します。

 

後半は実際のホロスコープを見ながら

トピックについて

参加者の皆さまと語り合います。

 

全6回、それぞれのトピックは異なりますが

どこから参加しても

占星術の基本的な考え方は必ずお伝えするので

単発参加でも

占星術の世界に触れていただけます。

 

継続参加や複数回参加の場合は

基本的な考え方の反復練習となりますので

リーディングに必要な基礎知識が身につきますし

毎回異なるトピックを扱うので

より理解を深められる構成となっております。

 

それにしても

90分はあっという間ですね。

 

ワークショップの後

参加者の皆さまが

笑顔でお帰りになる姿を拝見し

思い切って開催して本当に良かったと

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

次回は1月24日(木)です。

 

19時30分からの夜話会、

椅子席は予約優先ですが

当日の飛び込み参加も可能です。

 

お気軽に遊びに来てくださいね。

☆明日、お待ちしております☆

占星術を身近に感じるワークショップ、

Jupyter Night 第1回の開催が

いよいよ明日となりました。

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会場:レンタルスペース ふくろうの間

京成電鉄 八千代台駅東口より徒歩7分

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時間:19時30分〜21時30分

※ワークショップは21時まで。

  21時〜21時30分はカフェタイムです。

 

占星術の基本的な考え方を学びながら

星座や惑星について語り合うひとときです。

 

第1回のトピックは

星座の話は「牡羊座と天秤座」、

惑星の話は「太陽と月」。

 

牡羊座と天秤座はそれぞれどんな星座で

どんな違いや共通点があるのか。

 

また、

 

太陽と月が担う世界について

占星術の見地から紐解いてゆきます。

 

ワークショップでは毎回異なるトピックを軸に

星座や天体のエネルギーを共有しつつ

日常に占星術の考え方を生かす方法について

お伝えしていきます。

 

ワークショップは飲食OKです。

飲食物の持込可能となっておりますが

当日にカフェふくろうさんの

コーヒーとおにぎりもオーダーできます!

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カフェ併設だからこそ

自家焙煎のコーヒー豆を使った

美味しいコーヒーがおかわり自由!

このお値段はかなりお得です。

 

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おにぎりもかなり美味しいです。

夜食にもちょうど良いサイズですよ。

 

カフェふくろうさんの

夜カフェに来たついでに

飛び入り参加も大歓迎なので

お気軽に遊びに来てくださいね。

(但し椅子席は予約の方優先となります。)

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明日、19時30分に

八千代台「ふくろうの間」で

お待ちしております!

時には…

投げ出したくなることもあります。

 

うわーっと我が出て

抑えられないことだって…。

 

凡夫故に苦を選んでしまうのです。

 

そんなわけで、

久しぶりにヤケ酒です。

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粗末で雑な手料理ですが

夫は文句も言わずに

付き合ってくれました。

 

私だって傷つきます。

 

否、

誰かに傷つけられたと思いたい。

 

自業自得だとわかっていても。

人のせいにしたい!!!…って。

 

しかし、

そんなのは意味がないことも

頭ではわかっているから。

 

お酒はわかりやすく教えてくれます。

この陶酔にはリスクがあるということを。

 

でも、

 

お酒の力を使ってでも

泣いて発散したいこともあるのです。

 

でも。

 

そんな、やさぐれた時に限って

救いの手は差し伸べられるものです。

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私の友人の愛娘は

私のことを「魔女」だと思って

育ってきました。

 

10年前にサロンを立ち上げた頃、

この子はまだ4歳ですからね(笑)

 

子供目線で

こんな風に見えていたなら

私も捨てたもんじゃないな、と(笑)

 

そんなことを

酔いに任せて語る私に

夫が言ってくれました。

 

「君の良さは

    欲のない人にしかわからないかもね。

    欲のある人は

    君を利用したらおわりだけど

    欲のない人は君をずっと信じていると思うよ。」

 

我欲の塊のような私にとっては

目の覚めるような言葉でした。

 

私が欲に溺れるとき

こんな出来事が教えてくれるということに

気付かされた夜でした。

 

それにしても。

 

酔っ払いました(笑)

祈りを込めて

今日は成田山新勝寺

初詣に行ってきました。

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三が日で約300万人もの人が

初詣に訪れるという

超人気のお寺さんです。

 

毎年、混雑を避けて

我が家は遅めの初詣なのですが

今年は朝早めに出たこともあり

ゆったりと過ごすことができました。

 

護摩祈祷の申し込みを済ませ

昨年のお札やお守りをお返しした後

まずは出世稲荷神社へ参拝です。

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お供えセット、可愛いです。

お供えなので持ち帰れませんが

家に飾りたい衝動に駆られます(笑)

よく見ると

ヒゲがある子と無い子です。

意図的にこの組み合わせなんでしょうか?

 

昨年は鳥居の外まで伸びた

長蛇の列に並んで参拝したのですが

今年は鳥居まですんなり入れました。

朝早めに来て良かったです。

 

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今年のおみくじは大吉!

やっぱりテンションあがりますね。

 

毎年、初詣でひいた新勝寺のおみくじは

どんな結果でも必ず持ち帰り

1年間お守りがわりに持ち歩きます。

 

煮詰まったり行き詰まった時など

おみくじを読み返してみると

ヒントになる言葉を見つけたり

戒められたりするので

なかなか重宝しています。

 

護摩祈祷、

今年は母のことも祈願してきました。

 

病室に置かせてもらうので

木札ではなく小型札でお願いしました。

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木札とはまた違う趣がありますね。

 

帰りに病院に寄り

ICUの母の居室に置かせてもらいました。

 

最近の母は

瞬きすることもままならず

呼びかけに対しても反応が薄いのですが

今日はなんとなく

喜んでいるように感じました。

 

実は今日は私の誕生日なので

母にとっては母親記念日でもあります。

 

私がこの世に生まれた瞬間から

彼女は母としての人生を

スタートさせたのです。

 

感謝と祝福と祈りを込めて、

母へお不動様の加持力を送りました。

 

母のお陰で私には今があります。

お不動様のお力により

母の苦しみが少しでも癒えますように…。

 

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成田山新勝寺への初詣では

必ず買って帰るものがあります。

 

黒平まんじゅう、成田の名物です。

 

これ、お正月の期間だけ

成田山の参道でも買えるんですよ。

独特のしっとりした皮がお気に入りです。

 

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初詣と面会の後は「しゃぶ葉」でランチ。

とてもリーズナブルなお祝いですが(笑)

私の好物をよく知っている

夫のチョイスに感謝ですね!

 

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お目当てのソフトクリームも満喫。

お腹いっぱいになりました。

 

そして。

 

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昨日、一日早くいただいた

夫からのバースデープレゼントが

心温まるメッセージで…。

 

久々に嬉しすぎて泣きました。

 

今日まで生きてきてよかったです。

 

どんな出来事に対しても

祈りを込めて丁寧に向き合っていると

神仏のご加護は必ずあるんだなぁと

しみじみ思う誕生日でした。